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伊丹市がサイボウズ株式会社のGaroonとkintoneを同時に導入

サイボウズ株式会社(以下、サイボウズ)は、兵庫県伊丹市(以下、伊丹市)が自治体職員約1500名の情報共有基盤として、クラウド版Garoon(ガルーン)とkintone(キントーン)を初めて同時に導入したことを発表しました。

「Smart Itami」宣言、3つの柱

伊丹市では国のデジタル化に伴い、令和元年に「Smart Itami 宣言」(超勤レス、ペーパーレス、キャッシュレス)を行い、3つの柱を軸に働き方改革・業務の効率化を目指しています。オンプレミス型がメインである自治体にとって、クラウド型を導入することは革新的な取り組みと言えます。

Garoonとkintoneによる効果

グループウェア機能は、Garoonによってスケジュール管理や備品の予約を連携することで効率化が可能に。「スペース」を活用して会議を減らし、紙で行っていた申請や手続きを「ワークフロー」にすることで、年間約18,000枚分の紙出力が削減されます。

冊子で配布されていた予算・決算なども「ファイル管理」で共有することで、約410,000枚分削減することができます。過去の資料ファイル約2,000冊分を破棄し、経費も年間約100万円削減するなどの効果が出ています。

kintoneは、外部連携サービスを活用し、システム化をさらに進めています。市民からの質問や回答、承認もkintoneですべて完結させ、スピーディーに情報を提供することが可能となりました。

また、紙で行っていた各課の承認作業をkintoneアプリで行い効率化を図ることができました。伊丹市は、これからさらにクラウド活用を推進し、デジタル化を進める予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

サイボウズ株式会社のプレスリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000194.000027677.html

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