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低床型可搬重量1トンタイプ搬送ロボット、発売開始!

あらゆる資材の運搬をめざして

自律搬送ロボットメーカーの株式会社匠(TAKUMI Co.,Ltd.)(以下、TAKUMI)は12月15日、低床型で重量1トンタイプの搬送ロボット『低床型1tAGV』の発売を発表しました。これに合わせて、導入支援・および保守サポートも開始します。

建設現場で搬送ロボットのニーズは多くあります。今回開発されたタイプは低床型であり、建設現場だけでなく、あらゆるシーンでの活躍が期待されます。

それにともない、TAKUMIはさらなる搬送ロボットの制御技術の向上を目指しています。

「低床型1tAGV」の活用シーン

サイズは1,050(L)×900(W)×160(H)、リフトアップすると高さは210(H)。重量290kgとコンパクトです。

建設現場での重量物の移動は、クレーンもしくはフォークリフトが使われますが、1トンクラスまでの重量物に関しては人の手やハンドリフトが使われています。

クレーンやフォークリフトを使うまでもないが人力では負担になる荷役に『低床型1tAGV』を導入することにより、人手不足が懸念される建設業界などでの人的負担が減り、作業環境の改善が見込めます。

リモコンでの操作の他、レーザーセンサーによる自動運転「SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)」タイプへのバージョンアップも可能です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社匠のプレスリリース(PRTIMS)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000052370.html

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