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MODE, Inc.、JR東日本と鉄道工事現場のDX化を目指す

MODE, Inc.(以下、MODE)は12月10日、東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)とJR東日本スタートアップ株式会社が主催する「JR東日本スタートアッププログラム2021」を開催するにあたり、協業企業として採択された事を発表しました。

「JR東日本スタートアッププログラム」とは

「JR東日本スタートアッププログラム」は、ベンチャー企業や優れた事業アイディアを活用し、社会問題の解決や豊かで幸せな未来作りに貢献するプログラムです。

第5回目となる今回は、「地域共創」「デジタル共創」「地球共創(SDGs)」の3つがテーマです。合計154件の応募の中から13件が採択される結果となりました。

建設業全般における課題

人口が減少し、担い手・技術者不足の深刻化が進む今、作業現場の進行状況やトラブルの把握が難しくなっています。また、機械設備の老朽化により、機械メンテナンスに時間がかかりすぎたりと様々な課題が残ります。

これらの問題を即時解決しなければ、現場が破綻し、事故が起こりやすくなる状況に陥ります。そこで「JR東日本スタートアッププログラム2021」の採択を機に、建設DXプラットフォームの開発を活用し、複雑な鉄道建設業務をスムーズに行う事を目指します。

現在、JR浜松町駅にて夜間工事デジタルツイン化を目的とした実証実験を行っています。1日でも早く現場の生産性・安全性が向上する事を願うばかりです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

MODE, Inc.のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/

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