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ペーパーレス現場帳票にスキャンディットの技術を実装

「i-Repo Scan」powered by Scandit提供開始

株式会社シムトップス(以下、シムトップス)とスキャンディット合同会社(以下、スキャンディット)は、新機能「Scandit Barcode Scanner(SDK)」を実装した「i-Repo Scan」powered by Scanditの提供を開始します。

これはシムトップスが14日に発表したもので、同社が提供するペーパーレス現場帳票「i-Reporter」に、スキャンディット独自の技術と機械学習(ML)を駆使した「Scandit Barcode Scanner(SDK)」を実装することで実現したかたちです。

特徴と導入による効果

「i-Repo Scan」の特徴は、複数バーコードをひとつのシーケンスで連続読み取りできることです。またダイレクトパーツマーキング(DPM)の読み取りにも対応しています。

読み取った複数のバーコード上にポップアップで正誤を色仕分けします。電子帳票作成からバーコード読み取り詳細設定に至るまで、全ての工程がノーコードで可能です。

また、従来のバーコードハンディーターミナルと比較した場合導入コストが5分の1に削減されます。バーコードの読み取り速度は3倍高速化、在庫管理を40%高速化できます。

業務範囲としてはバーコードを活用する現場で、棚卸や入出庫、ピッキングといったものであれば適用が可能です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社シムトップスのプレスリリース(PRTIMS)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000074154.html

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