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建設DXの推進へ!クェスタ株式会社が第三者割当増資を実施

総額5,000万円の資金調達

クェスタ株式会社(以下クェスタ)は、第三者割当増資を実施し、総額5,000万円の資金調達を行いました。

引受先はトーヨーカネツ株式会社のCVCであるトーヨーカネツ・コーポレートベンチャー2号投資事業組合。今回の資金で、さらなる「建設DX」の拡大へ役立てる一方、介護現場や工場など建設関連以外への展開も視野に入れていくとのことです。

また、製品自体のバージョンアップによる製品の熟成や、技術者の育成等にも力を入れていく予定です。

「ご安全にモニター」エンタープライズ版

クェスタが提供している「ご安全にモニター」は、建設現場向け一括配信システムの名称です。

大手のゼネコン等ではDX化への士気が高く、DX推進専門の部署が設立されている企業もあるほどですが、本社側から配信された情報が作業員全体に行き届いているかどうかは、現場に委ねられています。

そこで、各現場へモニターを設置し本社から配信された情報を「本社配信枠」としてモニターに表示。現場の災害報告や改善案、企業の方針発表等を現場で働く作業員全体に周知させることが可能となります。

モニターを使えば文章だけでなく、写真はもちろんのこと動画を表示することも可能となり、本社から発信する情報がわかりやすく詳細に作業員に伝わります。

現場の運用情報等の表示とともに、リアルタイムで作業員みずから主体となって情報を得ることができ、社内の「見える化」をより促進。安全、省力化等の効率を底上げに一役買うことが可能です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

クェスタ株式会社のプレスリリース(PRTIMS)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000093795.html

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