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「Data-Centric AI powered by LandingLens」製造業の外観検査に特化したAIの活用

「Data-Centric AI powered by LandingLens」のサービス開始

株式会社Rist(以下 Rist)は、2022年2月1日より、製造業の外観検査に特化したMLOpsプラットフォームの導入およびAI活用の内製化を支援する「Data-Centric AI powered by LandingLens」のサービスを開始したこと公表しました。

製造業におけるAI人材の不足の課題は深刻であり、外観検査工程の自動化・省人化が早急に求められている現状があります。最近では、「AIによる検査機能を搭載した外観検査システム」の導入事例が増えてきていますが、一品種ごとに一つのAIモデルを作成する必要があります。

多品種少量生産の場合は、必要なAIモデルに対してAIエンジニアの数が足りず、またそのためのコストもかけられないという問題が発生します。

導入によるメリット

この課題を解決するために、Ristは「Data-Centric AI powered by LandingLens」のサービスを開始しました。

同製品は、不良品の各種類の定義やラベリングのルールを明確にし、データラベリング時に参照ができるUIを搭載しています。データラベリングの担当者によってラベリングの結果にばらつきが出ることを防ぐことができ、ラベリングの質の向上が見込めます。

各実験のデータ、パラメータおよび精度結果をすべてクラウド上で自動的に一元管理しているので、一つのプラットフォーム上でデータ作成からAIモデルのデプロイまでを一貫して行うことが可能です。これにより管理コストのスリム化を実現できます。

また、Ristのエンジニアが必要なアドバイスを提供しサポートすることで、社内にAIを熟知した人材が不足する環境下でも外観検査AIの導入を積極的に進めることができます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社Ristのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000023649.html

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