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戸建住宅の全工事現場にWEBカメラを標準設置

建設工程においてもDXを推進

2月17日より、大和ハウス工業株式会社(以下、大和ハウス)は、戸建住宅の全工事現場にWEBカメラを導入することを決定しました。(現場の状況により設置不可の場合は除く)

小規模な戸建住宅等の工事では、現場監督が複数の現場を兼務することが一般的です。今までは現場監督が各現場へ移動して現場管理を行うので、移動に時間がかかり非効率的でした。

一ヵ所で複数の現場を管理することで、移動による時間ロスがなくなります。またAIで安全管理、工程管理も解析するので、より業務の効率化が可能です。

実証実験による結果、WEBカメラによる作業性のアップが確認され、戸建住宅の現場へ標準設置されることが決定されました。

工事現場へのWEBカメラ導入による今後の展開

WEBカメラ導入によって、AIによる安全管理、工程の進捗管理のみならず、不審者の侵入を感知する自動検知システムの開発にも成功しました。

今後は、全ての戸建住宅の工事現場でWEBカメラを導入し、得られる映像をAIで解析して、建設DXをさらに推進していきます。

そして2026年度までに、戸建住宅における現場管理の作業効率を30%向上させることを目指しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

大和ハウス工業株式会社のプレスリリース(PRTIMS)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001645.000002296.html

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