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「電子小黒板の利用状況に関する調査」が発表されました

調査から見える利用状況の推移

2017年1月に「電子小黒板」が国土交通省に認可されてから5年経過したことを受けて、株式会社ルクレ(以下、ルクレ)は、「現場が『見える』蔵衛門」(以下、蔵衛門)の電子小黒板オーダーメイドサービスを導入した1656社で、現場の利用状況を調査しました。

蔵衛門は幅広い業種で普及していますが、「土木」「電気・設備」「管」工事は導入率が高く、特に「電気・設備」は積極的に導入していることがわかりました。

この結果から公共工事での導入率が多いことがわかります。民間工事が多い「建築」も少しずつ導入率の増加がうかがえます。

「黒板情報」の活用で台帳作りを楽に

台帳作成作業についての調査では、役半数の回答が蔵衛門導入前と変わらないと回答しました。

電子小黒板は撮影時は良いのですが、撮影後の大量な写真の仕分けや台帳への文字入力、編集などの事務作業があり、回答者の半分がこの問題を取り上げました。

今回の調査で、「黒板情報」の活用方法にユーザーのほとんどが気づいていなかったことが判明しました。

黒板がデジタルになった最大のメリットは、書いた情報をデータ化することにより、効率良く作業するところにあります。

蔵衛門は、「黒板情報」というネーミングで「解説ガイド」を公式サイトにて利用することできます。図解を用いて電子小黒板の作成方法をわかりやすく説明しています。

デジカメから電子小黒板への変換は、台帳作りが10倍楽になると言われています。電子小黒板を導入したにも関わらず、台帳作りで苦戦しているユーザーは、同資料を参考にしてみると良いでしょう。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ルクレのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000001288.html

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