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凸版印刷、金型管理のDX支援サービスの提供を開始

金型の管理に必要な機能をパッケージ化

凸版印刷株式会社(以下、凸版印刷)は、2019年4月より製造DX支援ソリューション「NAVINECT」を提供しています。今回金型等など型治具の管理・運用業務を支援する新サービス「金型管理DX」を開発し、2022年2月下旬より提供を開始することを発表しました。

「金型管理DX」は金型の個体情報をデータ化し、デジタルで一元管理。これにより、金型の移動先や保管場所等がオンライン上で確認でき、金型の在庫管理にかかる負担を軽減します。

「金型管理DX」導入のメリット

在庫管理アプリや帳票管理アプリ、また、在庫管理アプリと装置との連携を可能にする「DockGator」を併用することで、使用したショット数の自動取得や金型廃棄にともなう申請・承認から廃棄までのデジタル化などが可能になります。

金型のデータが一元管理されているので、探索時間や手書きによる管理台帳の作成時間を大幅に削減できます。また、登録された在庫情報をもとに効率的な棚卸し作業を可能にします。

金型の受け入れ時に、あらかじめ使用期限が自動的に登録されます。使用期限が近づくとアラートで通知され、計画的な交換作業を実現します。

金型取り付け時に、生産で使用する金型に間違いないか、システム的に整合確認されるので、誤使用によるミスが削減されます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

凸版印刷株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000889.000033034.html

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