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フォトラクションがプロセスを55%削減する建設業特化AIを開発

建設BPOサービスの展開を加速

株式会社フォトラクションは、建設業に特化したAIを開発し、工事現場における配筋検査の準備(黒板作成や必要図面の整理)プロセスにおいて、55%の作業時間削減に成功したと、2022年3月16日、明らかにしました。

同社の企画・開発・運営する建築・土木の生産支援クラウド「Photoruction(フォトラクション)」は、写真整理や書類作成、図面管理や検図、数量拾い、検査帳票の作成など様々な業務をソフトウェアとAIの力で効率化・自動化するものです。

フォトラクションが開発した建設業特化AIは、建設BPOサービスに組み込むことで、低コストかつ速い納品スピードを可能にし、建設BPOサービスを拡大に貢献します。

現場の手不足を解消

大規模建築を中心とした設計図面の解析を得意とする建設業特化AIは、通り芯や寸法線などをはじめ、非定型な書式である設計図面から記載されている情報を自動的に抽出。

配筋検査の準備プロセスにおける必要な情報抽出に特化し、人の目で照合しながら多大な時間を使って検査してきたプロセスを自動的に実施することが可能にしました。

これにより、配筋検査の準備作業のプロセスを55%削減することに成功し、650平方メートルのフロアあたり10~13時間かかっていた作業を、1フロアあたり5~6時間程度で作業完了することが可能になり、現場の人手不足解消にもつながります。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社フォトラクションのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000033069.html

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