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倉庫業務の課題改善から見る効率的な運営のポイントとは?

人手不足が最大の課題

株式会社ニーズウェルが、倉庫で働いている人と倉庫業務に関連する事業を行っている経営者を対象に、「倉庫業務」に関する調査を実施しまし、その結果を明らかにしました。

この調査は2022年2月15日(火)~2月17日(木)の期間、インターネットにて1,051人を対象に行われたものです。

この中で、「自社の倉庫業務に課題があると思いますか?」との質問に『ある』と回答した人は85.0%と高く、具体的な倉庫業務の課題としては、48.9%が『人手の確保・戦力化までの時間確保』を選択し、最多となりました。

6割以上が業務改善の経験あり

改善を図った倉庫業務は、『入庫作業(22.5%)』が最多で、次いで『ピッキング作業(出荷作業)(19.8%)』『入荷検品作業(18.3%)』と続いており、改善内容についても質問しています。

具体的な改善手段は『業務のシステム化(30.3%)』が最も多く、次いで『業務手順の見直し(作業手順・作業範囲・治工具作成等)(28.3%)』『既存システムの改修(19.6%)』が挙がり、これによって生産性の向上や作業負荷・作業量の軽減しているケースが多いようです。

しかしながら、「改善の効果は感じますか?」との質問には『どちらともいえない(23.7%)』『あまり感じない(3.4%)』『まったく感じない(0.8%)』と3割近くが改善できていないと感じていることがわかります。

改善効果の判定については『作業時間(45.0%)』『作業負荷(26.2%)』『生産性(22.8%)』と続き、改善目標については『達成できなかった(28.5%)』『判断がつかない(19.8%)』と半数近くが満足できるほどの改善結果を得られていないことが明らかになりました。

調査を行ったニーズウェルでは、倉庫管理の課題の見える化が叶う倉庫管理システム『SmartWMS』を提供しており、効果のある倉庫業務の課題改善に向け、現場視点でのフローやボトルネックの洗い出しを実現します。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ニーズウェルのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000092586.html

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