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FRONTEO、危険予知AIシステムで特許を取得

発生が予測されるリスクの改善策を表示する

2022年1月17日、株式会社FRONTEO(以下、FRONTEO)の自社開発AIエンジン「Concept Encoder」の機能である「Concept Encoder Optimizer」が、日本での特許を取得しました。

「Concept Encoder Optimizer」の機能

「Concept Encoder Optimizer」は、予測される事故に対して、予防策として有効な行動や単語をデータ内から探し当て、提示してくれる機能を搭載しています。

使い方はまず、その日に行う作業内容を入力します。

例えば、「暴風雨での高所作業」と入力して、発生する可能性のある危険、及びその対策方法をリクエストすると「暴風雨によるハシゴからの落下」といった注意すべき危険リスクが掲示され、その危険リスクの具体的な減らし方を教えてくれます。

そして「安全な作業手順の再確認」といった具体的な対策も掲示が可能です。

FRONTEOは、これからも、「Concept Encoder Optimizer」の様なAIシステムを通じて、DXの推進とともに、実用的で使いやすいソリューションの研究及び開発にも取り組んでいくことを表明しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社FRONTEOのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000447.000006776.html

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