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現場における、映像データの活用についての実態調査

各業界の管理職800人への調査実施

2022年3月23日、セーフィー株式会社(以下、セーフィー)は、全国の各企業の管理職800名に対して、現場での映像データ活用に関する実態調査を行った結果を公表しました。

日本全国の建築業、飲食業、小売業、医療業に務める20代から60代の管理職の男女を対象に、2022年2月23日~2022年2月27日にかけてインターネットリサーチにより行われた調査です。

調査結果

レコーダー録画型の防犯カメラ利用者の2人に1人が「映像をほとんど確認しない」という回答に対して、クラウドカメラを使用している人は「毎日確認する」が3割以上という結果になりました。

レコーダー録画型の防犯カメラへの不満は1位「画質が悪い」25.3%、2位は「確認が面倒・大変」6.3%、3位は「コストが高い」4.7%です。

クラウドカメラの認知度は非常に低く、わずか5.1%にとどまりました。

そして半数以上が「クラウドカメラは必要性がない」と感じていることが判明。「必要がないのでは」「コストがかかるのでは」「運用が大変なのでは」と認識している事がわかりました。

また、各業界の管理職の約3割が現場課題を抱えているものの、「店舗管理が大変」、「余計な機器を置ける場所が無い」「死角が発生している」「固定の場所からしか(映像を)確認できない」等の課題はクラウドカメラで解決する事を、6割から8割の管理職は認知していない事がわかっています。

一方で、クラウドカメラの機能を理解している人のさらに約7割は、クラウドカメラの映像データの活用により「現場の環境が良くなる」「仕事の質が良くなる」と思っている事が判明しました。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

セーフィー株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000017641.html

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