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都城市、現場向けビデオ通話アプリ「SynQ Remote」の利用機会拡充

2022年度よりアカウント数、3倍へ

2022年4月13日、株式会社クアンド(以下、クアンド)は同社が提供する「SynQRemote」が宮崎県都城市のデジタル統括課の推奨により、公共工事で利用され、2022年4月よりアカウント数をさらに3倍に増やし契約継続されていることを公表しました。

「SynQ Remote」は現場仕事に特化し、「あれ、これ、それ」を言葉ではなく、ポインタ機能を使い「指差し呼称」の感覚で正確に相手に伝えることのできるビデオ通話アプリです。遠隔から現地の写真撮影、お絵かき機能など指示がしやすい機能を搭載しています。

「SynQ Remote」を利用するには、ウェアラブルカメラやスマートグラスなどの専用端末は必要なく、パソコンやタブレット、スマートフォンにアプリをインストールするだけで、現場の確認や指示が可能です。

都城市のDX

全国に先駆けたDX推進自治体である宮崎県都城市は、デジタル庁「デジタル社会構想会議」構成員への都城市長の選出や、「第1回日経自治体DXアワード」複数部門での受賞など、デジタル技術を積極的に活用しています。

都城市は「SynQ Remote」を主に造成工事などの土木工事の担当工事課と、業者間での「材料確認」や「段階確認」、「立ち会い」などという遠隔臨場の用途で利用しています。

面積の広い都城市では「SynQ Remote」の使用が、移動時間の削減につながり、大きな成果が出ています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社クアンドのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000068726.html

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