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建ロボテックの「トモロボ」が中小企業優秀新技術・新製品賞を受賞

「鉄筋結束トモロボ」が中小企業優秀新技術・新製品賞を受賞

建ロボテック株式会社(以下、建ロボテック)の主力商品・協働型鉄筋結束ロボット「トモロボ」が、第34回中小企業優秀新技術・新製品賞の中小企業庁長官賞を受賞しました。

公益財団法人りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社が共催する中小企業優秀新技術・新製品賞は、中小企業の技術の振興を図り、わが国産業の発展に寄与することを目的として1988年に設立されました。

この一般部門において、中小企業の範となる特に優秀なもの一件のみに授与される中小企業庁長官賞に、鉄筋工事の結束作業を自動化する協働型ロボット「トモロボ」が選出されました。

工事現場で単純作業を人の代わりに行う協働型ロボット

建ロボテックの「トモロボ」は、建設工事の現場において人と共に単純作業を人の代わりに行い、建設現場の省力化・省人化を実現する協働型ロボットソリューションの総称です。

今回受賞したのはそのうちの一つの「鉄筋結束トモロボ」で、鉄筋工事の中で結束作業の自動化を実現するロボットです。

建ロボテックでは、「鉄筋結束トモロボ」を導入すれば現場で働く鉄筋職人は単純作業から解放され、高度な技術を必要とする作業に集中できるとしています。

発売から2年で累計販売台数は44台、日本国内の稼働実績は既に100件以上に達しました。

「鉄筋結束トモロボ」は2021年11月に令和3年度四国地方発明表彰「文部科学大臣賞」を受賞するなど高い評価を受けており、さらなるラインナップの拡充が期待されています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

建ロボテックのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000065073.html

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