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MatrixFlowが内閣府プロジェクトの実証実験テーマに選定

MatrixFlowが戦略的イノベーション創造プログラムの実証実験テーマに選定

株式会社MatrixFlow(以下、MatrixFlow)の「入出荷予測AIとそれを利用した倉庫管理AIの精度と効果の検証」が、戦略的イノベーション創造プログラム第2期におけるビックデータ利活用プログラムの実証実験テーマに選定されました。

第2期の課題のうちの「スマート物流サービス」の一つに選定され、物流・小売業界の課題解決のための実証実験を2022年5月から2022年12月まで行います。

物流・小売業界の課題解決を目標にした実証実験

戦略的イノベーション創造プログラムは内閣府に設置された総合科学技術・イノベーション会議が司令塔となり、府省・分野の枠を超えて自ら予算配分し、基礎研究から実用化・事業化までを見据えて推進する国家プロジェクトです。

その第2期の課題の一つ「スマート物流サービス」は、サプライチェーン全体の最適化を図り、物流・小売業界の人手不足と低生産性という課題の解決を目標にしています。

MatrixFlowが行う実証テーマ「入出荷予測AIとそれを利用した倉庫管理AIの精度と効果の検証」では、MatrixFlowが開発するAI活用プラットフォーム「MatrixFlow」による倉庫作業の予測・最適化により効率化・生産性向上を目指します。

具体的には「入荷、出荷情報予測AI」「貨物配置最適化AI」「運搬作業者、運搬機器の行動最適化AI」の3つのAIを用いて、人手不足や急激な変化に対応できない構造などの課題解決を図ります。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社MatrixFlowのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000041251.html

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