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セキュリティ強化を支援する「Microsoft Defender for IoT導入支援サービス」提供開始

企業ネットワーク内の大切な情報をしっかりガード

東京エレクトロンデバイス株式会社(以下、TED)は、日本マイクロソフト株式会社が提供する「Microsoft Defender for IoT」を、工場環境調査の段階からサポートする「Microsoft Defender for IoT導入支援サービス」の提供を5月11日より開始しました。

同社は高効率スマート社会の持続的発展に貢献することをミッションとし、その実現に向けた課題を明確にすることで「技術商社機能を持つメーカー」として発展しています。

ウイルスの脅威からデバイスを守り、将来的なリスクを軽減

業務のデジタル化・スマート化を推進する中で、クローズド空間で運用されてきた工場内のデータが、外部からの脅威に晒されるリスクが高まっています。

サイバー攻撃の対象になれば、情報漏洩や設備の稼働停止など、資産のみならず安全面からも甚大な被害を受ける危険性があります。

同サービスでは、IoT/OTネットワークに接続することで、ネットワークマップとデバイスを可視化し、機械学習とIoT/OTデバイス行動分析により脅威を素早く検知します。

脆弱性情報や対策レポートも取得でき、侵入経路を事前にシミュレーションすることで、現在のセキュリティリスクを事前に把握。

外部からの侵入やマルウェア感染を未然に防ぎ、企業の持つ資産価値をしっかりガードし、将来的なリスクを軽減します。
既存のネットワークに影響を及ぼすことがないため、導入もスムーズです。

導入の流れは、環境調査(1週間)・ネットワーク設計提案(1週間)・セキュリティアプライアンス導入(3日)と続き、Azure設計/構築・評価検証などを経て、製品トレーニングへ進みます。

これらのサービスは最短1か月で提供可能となり、価格設定は50万円からです。

今後、工場やスマートビルディング、プラントなどの制御機器がある現場で幅広い導入が期待されます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

東京エレクトロンデバイス株式会社のプレスリリース
https://esg.teldevice.co.jp/

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