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ごみ分布調査サービス「タカノメ自動車版」実証実験スタート

路上ごみの分布調査サービス「タカノメ」自動車版

株式会社浜田(以下「浜田」)は、2022年5月11日、路上ごみの分布調査サービス「タカノメ」自動車版の実証実験を、株式会社ピリカ(以下「ピリカ」)と共同で開始したことを発表しました。

「タカノメ」は、ピリカが開発して提供しているごみ分布調査サービスです。すでに「タカノメ徒歩版」が自治体や企業に採用され、導入済みです。清掃活動のルートを改善することや、美化施策の効果を測定することなどに用いられています。

「タカノメ徒歩版」よりも広範囲の計測を実現するため、「タカノメ自動車版」が2021年に開発されました。撮影用のスマートフォンに専用アプリを搭載し、車両のダッシュボードに取り付けて使用します。

車両走行中に路上を専用アプリで撮影

同実証実験では、浜田が所有している産業廃棄物を運搬する車両に「タカノメ自動車版」を設置します。設置されたスマートフォンで、廃棄物の回収を実施しながら、車両の走行中に路上を動画撮影します。

専用アプリを通じ、AI(独自開発)を活用したシステムにより、動画で撮影されたごみの種類や数量を計測する仕組みです。

地域の自治体へ共有される調査データは、ごみ拾いSNSピリカとも連携され、清掃活動といった地域美化の効率化に貢献します。また、ポイ捨て対策、美化施策効果の測定、予算配分最適化にも期待が寄せられています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社浜田のプレスリリース
https://www.kkhamada.com/

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