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東芝インフラシステムズがスポット溶接自動検査システムを受注

進和からスポット溶接自動検査システムを受注

東芝インフラシステムズ株式会社(以下、東芝インフラシステムズ)は、開発・提案型の商社・株式会社進和(以下、進和)からスポット溶接自動検査システムを受注しました。

これは東芝グループが開発した、自動車車体やその部品製造時に使われるスポット溶接の自動検査を実現するシステムで、進和が構築する検査設備に組み込まれる予定になっています。

東芝グループの技術を組み合わせた自動検査システム

進和から受注したスポット溶接自動検査システムには、東芝検査ソリューションズ株式会社が開発した3D超音波非破壊検査装置「Matrixeye」と、東芝が開発した「傾き推定エンジン」を組み込んだロボット制御技術が使われています。

3次元フェーズドアレイ機能搭載開口合成法を採用した超音波検査装置「Matrixeye」により、溶接個所の強度を3D映像で可視化することで、スポット溶接の非破壊検査を実現。

さらに「Matrixeye」が測定した超音波の反射データを、「傾き推定エンジン」を使って検査プローブの最適角度を自動補正。

これにより溶接部の傾きを推定し、検査ロボットの自動制御を行うことで、これまで人が行っていた検査の約10分の1にあたる最短約3秒での測定を実現しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

東芝インフラシステムズ株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000028039.html

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