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ソラリスが配管検査ミミズ型ロボットの量産に向け4.1億円を調達

配管検査ミミズ型ロボットの量産に向け第三者割当増資

株式会社ソラリス(以下、ソラリス)は、今夏に製品リリースを予定している独自の人工筋肉を用いた配管検査用ミミズ型ロボットの量産に向け、第三者割当増資による資金調達を実施しました。

3回目となる今回の調達額は6つの引受先から合計4.1億円にのぼり、過去2回と合わせた累計の資金調達額は6.2億円になります。

ミミズのぜん動運動を摸倣したロボット

ソラリスでは、インフラ・工場・プラント・ビル配管など、これまで見ることができなかった複雑な曲がりがある配管内を可視化、点検するミミズ型ロボットを開発してきました。

狭い空間を安定して進むことができるミミズの「ぜん動運動」を模したロボットにより、人間や他のロボット機構では侵入が困難な細管内の走行および映像による可視化を実現。

現在、多くの時間をかけて配管内を清掃している食品メーカーや化粧品メーカーの工場内における配管点検での利用が見込まれています。

今夏に製品リリースを予定している配管検査ミミズ型ロボットの他、防爆性に優れ固液混相流体の混錬・搬送を行うぜん動運動ポンプロボットの製品化も今回の資金調達によって進めていくとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ソラリスのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000092156.html

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