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UXインテリジェンス協会が「UX検定基礎」の開始を発表

UXの基礎知識などを問う「UX検定基礎」が開始

一般社団法人UXインテリジェンス協会(以下、UXインテリジェンス協会)は5月27日、「UX検定基礎」を今夏より開始すると発表しました。

同検定は、各業界でDXが重要視され始めたにもかかわらず、UXの設計が不十分なことが原因でDXの導入に失敗している企業が多いことから、優れたUX実現のために創設されました。

UXインテリジェンス協会によれば、DXの導入を成功させるためにはまず、UXインテリジェンスを習得し優れたUX設計が行える人材を育成することが必要不可欠であるとのこと。また、同検定はそのような人材の育成に役立つもので、DX導入を進めていきたいと考えている企業におすすめであるとしています。

UX検定基礎の詳細

同検定は、8月上旬からの開始が予定されており、申し込みはまだ開始されておらず、6月から行えるようになる予定です。受験するために必要な資格などはなく、社会人・学生問わず受験することができます。

受験料は10,890円(税込み)です。試験は単一選択式で行われ、100問出題されます。同検定では、UXやHCDの定義や基礎知識などに関する問題が出題され、詳しい出題範囲は、公式サイトから確認可能です。

オンライン上で受験することができるため、自宅などの好きな場所で受験することができます。第一回の試験に参加するためには、6月の申し込み開始から7月の中旬までに参加申し込みを行う必要があります。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

一般社団法人UXインテリジェンス協会のプレスリリース
https://www.uxia.or.jp/news/ux-certification-release

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