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検品作業の省人化に貢献、AIによる異物除去装置「OKIKAE検査ボックス」

低コスト導入で操作もかんたん

株式会社ASTINAは、細かい食品を扱う製造業者向けの異物除去装置「OKIKAE検査ボックス」の販売を6月7日より開始しました。

「OKIKAE検査ボックス」は、水産加工品や農産物に紛れ込んだ異物(石・金属片・プラスチック等)を検査・除去する装置です。

かんたん導入・高精度・優しい操作性が特徴で、箱型のため幅や種類にとらわれず、さまざまなコンベアに対応可能です。既存のコンベアにも後付けできるため、導入にかかる費用もかさみません。

タッチパネル式で操作はかんたん。AIによる自動検品で異物対応種類や認識率がアップデートされていくため、より精度の高い検品作業につながります。

人手不足の製造現場で活躍

「OKIKAE検査ボックス」開発の背景には、人手不足で困っている、人材育成に時間がかかる、集中力が続かない、といったさまざまな業界からの声がありました。

こういった悩みを解決するべく、AIによる異物除去装置が開発されました。

にぼしやちりめんじゃこなどの水産加工品、刻んだ野菜や茶葉などの農産物、これら小さな食品を手動で検品していくには、大変な手間と労力がかかります。

「OKIKAE検査ボックス」なら、検査から排出までオールインワンで対応します。

自動アップデート機能が備わっているため、使えば使うほどAIが業務を学習していき、精度もあがります。

この装置を導入することで、現在の人員を別の業務にまわすことができ、人手不足の製造現場でも安定したパフォーマンスが発揮できます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ASTINAのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000038210.html

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