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「TECHNO-FRONTIER 2022」に株式会社イーアールアイの出展決定

現場作業員の見える化をサポート

株式会社イーアールアイは、7月20~22日かけて東京ビッグサイトで開催予定の展示会「TECHNO-FRONTIER 2022」に動作分析・改善ツールを出展すると発表しました。

同社が出展を予定しているのは「IoT7つ道具コーナー」と22日の15:00から開催される「ミニセミナー」です。

ブースでは製品のデモンストレーションやパネル展示が行われ、セミナーでは現場作業員の見える化を叶えるデジタルツール「InQrossカイゼンメーカー」が紹介される予定です。

タグを置くだけ・持つだけの「InQrossカイゼンメーカー」

展示会で紹介予定の「InQrossカイゼンメーカー」は、タグを介して現場作業員の見える化を実現する位置・動作分析ツールです。

複数の作業員が働く現場において、誰がどこで、どのような作業をこなしているのか、目視では把握しきれないことがあります。

同社が提供する「InQrossカイゼンメーカー」を導入すれば「いつ・どこで・誰が・何をしているか」位置測位システムを通して一目で確認することが可能です。

面倒な設備工事やクラウド接続は不要で、タグを置くだけ・持つだけで初期導入が完了します。

人の出入りが多い場所に「ロケタグ」を設置し、作業員のポケットなどに「ヒトタグ」を入れておけば、収集された情報が専用アプリで可視化されパソコン等で確認できるようになります。

「ロケタグ」はビーコン電波を発信し、「ヒトタグ」にはモーションセンサが内蔵されているため、リアルタイムで状態・歩数・運動量といった細かな情報も取得可能です。

「InQrossカイゼンメーカー」を通して作業員の動きを把握することで、環境改善に向けた課題が明確になります。無駄な動きを削減するための工夫や負担軽減に向けた工程管理など、業務効率化にも役立ちます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社イーアールアイのプレスリリース
https://www.erii.co.jp/news-techno-frontier-2022/

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