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AIを活用した交通誘導システム「KB-eye」提供開始

交通誘導システム「KB-eye(ケイビーアイ)」の提供を開始

株式会社ホワイトボードの関連会社であるKB-eye株式会社(以下、KB-eye)は、交通規制が必要な道路工事の現場において、警備員に代わってAIが交通誘導を行う「KB-eye(ケイビーアイ)for交通制御」の提供を2022年6月15日より開始すると発表しました。

このシステムを活用することで、片側交互通行時の警備員の人数を従来の6人から2人に削減でき、慢性的な人手不足が課題となっている交通誘導警備現場の改善が期待されます。

交通誘導警備の人手不足問題を解決

厚生労働省の一般職業紹介状況によると、「保安の職業」の有効求人倍率は2016年以降6~8倍くらいで推移し、中でも交通誘導やイベントなどで雑踏警備を行う「2号警備」は慢性的な人手不足が続いています。

この課題を解決するため、KB-eyeが国土交通省と共同で日本各地200件以上の道路工事現場で実証実験を重ねて本格的な実用化に至ったのが交通誘導システム「KB-eye for 交通制御」です。

これは警備員に代わってAIが片側交互通行の誘導警備を行うシステムで、車両の通過状況や周辺の渋滞情報を自動的に取得し、交互通行の信号切り替えタイミングをAIが適切に判断します。

導入により必要な警備員の人数を削減できるため、慢性的な人手不足の課題解決につながる次世代型の革新的な交通誘導システムとして期待されています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ホワイトボードのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000058811.html

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