MENU

丸紅情報システムズ株式会社と株式会社シーラベルの協業でIT・DXの無料相談サービス「DXの窓口」提供開始

DX導入を検討している顧客をサポート

丸紅情報システムズ株式会社(以下、MSYS)と株式会社シーラベルが協業し、コンシェルジュを介して顧客の事例にマッチした情報を紹介するIT・DXの無料相談サービス「DXの窓口」を提供すると発表しました。

「DXの窓口」は以前より株式会社シーラベルが運営しているサービスで、MSYSは顧客の情報をヒアリングし課題解決へとつなげるコンシェルジュ業務の委託を請け負います。

システム運用から情シスサポート等で確かな実績を持つMSYSとDX事例プラットフォーム「シーラベル」を運営する株式会社シーラベルが業務提携することにより、DX導入を検討している顧客の力強い味方となります。

課題解決のヒントを提供

「DX導入を検討しているが自社にどのようなサービスが適合しているのか分からない」といった顧客のニーズを捉えたサービスが、課題解決のノウハウを提供する「DXの窓口」です。

情報不足でIT活用に二の足を踏んでいる顧客のために、担当コンシェルジュが丁寧なヒアリングを実施し、課題解決のヒントとなる事例を紹介します。

その事例の元となるのが株式会社シーラベルが運営する事例・課題の検索サイト「シーラベル」です。

「シーラベル」には、他社がどのようにDXを活用しているのか、成功事例などと共に600社以上の情報が蓄積されています。課題・目的ごとに情報検索ができるほか、業種に絞った活用事例も閲覧可能です。

「シーラベル」と「DXの窓口」を活用し、営業・販促、人事労務・総務、セキュリティ対策等、さまざまな領域の業務が支援できるため、幅広い業種に対応可能です。

中立的な立場のため安心して相談可能

「DXの窓口」は何度でも無料で利用でき、コンシェルジュが顧客にマッチした事例を紹介するだけでなく、適切なベンダー企業との橋渡し役も担います。

MSYSによれば、「DXの窓口」は中立的な支援を特徴としており、仲介手数料や情報提供料は発生せず、サービスの押し売りや無理な提案も行われないとのこと。

また、定期的に顧客のヒアリングを行う継続性のあるサービスのため、状況の変化に合わせていつでも安心して利用可能であるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

丸紅情報システムズ株式会社のプレスリリース
https://www.marubeni-sys.com/news/2022/20220608/

よかったらシェアしてね!

業界シェアNo.1の現場帳票システム「i-Reporter」で現場DX、進めませんか?

目次
閉じる