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アルペングループが6割省人化の新倉庫を2024年初旬に稼働へ

国内最大規模の保管・出庫能力を備えたアルペングループの新倉庫

株式会社アルペン(以下、アルペン)は2022年6月22日、愛知県大口町に43,000平米の広さを持つ大型倉庫(大口ディストリビューションセンター)を2024年初旬に稼働予定であると発表しました。

この新倉庫には、国内最大規模の搬送機器「シャトル型自動倉庫」と省スペースで高能力の仕分け機「クロスベルトソーター」を導入し、既存の倉庫と較べて6割の省人化を見込んでいるとのこと。

村田機械製の「シャトル型自動倉庫」と「クロスベルトソーター」を導入

スポーツ用品を販売するアルペングループでは、アパレルやシューズのみならず、フィットネス用品やサポーターなどの小物からキャンプ用品やゴルフキャディバッグなどの大物まで、様々なカテゴリの商品を取り扱っています。

カテゴリ別に物流網を再整理する中で、2021年に大物と小物カテゴリの専用倉庫として小牧ディストリビューションセンターを稼働させ、村田機械製の3Dロボット倉庫システム「ALPHABOT」を導入しています。

これに続いてアパレルとシューズの専用倉庫・大口ディストリビューションセンターを新設し、2024年初旬の稼働を目指しています。

この新倉庫にはマテリアルハンドリング(マテハン)のために村田機械製の「シャトル型自動倉庫」と「クロスベルトソーター」を導入。

自動化レベルの高いラインを構築することで、約60%の作業工数削減と省人化効果が得られるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社アルペンのプレスリリース
https://store.alpen-group.jp/

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