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「LightningBIM 自動配筋」がせん断補強筋等に対応する大型アップデート

「LightningBIM 自動配筋」大型アップデート

株式会社Arent(以下、Arent)が提供する自動配筋を行うAutodesk Revitアドイン「LightningBIM 自動配筋」が、7月5日に大型アップデートが行われました。

今回の大型アップデートにより、せん断補強筋およびベース筋を配筋する機能が追加されます。

せん断補強筋および基礎ベース筋の配筋が可能に

Arentは、時間のかかる配筋関係の作業時間を90%減らすことができるAutodesk Revitアドイン「LightningBIM 自動配筋」を開発。

2022年4月22日のβ版リリース以来、30社へのトライアルや本格導入が進んでいますが、ユーザーからの要望を受け主筋以外の鉄筋も挿入可能としたのが今回の大型アップデートです。

アップデートによりせん断補強筋および基礎ベース筋の配筋が可能となっており、鉄筋の細かい納まりの検討や、鉄筋の概算数量をより細かく出すことができます。

「LightningBIM 自動配筋」は4月22日に最初のリリースが行われ、そこから3か月も経たないうちの大型アップデートとなりましたが、今後もユーザーの要望があればアップデートを行っていくとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社Arentのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000063436.html

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