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施行現場の労務管理に役立つ「SHO-CASE(ショーケース)」のβ版、提供開始

労務情報を一元化し業務効率化に貢献

株式会社SHO-CASEは2022年7月1日より、施行現場に必要な労務情報をシステム化する「SHO-CASE(ショーケース)」のβ版を提供開始しました。

現在、多くの現場では紙を利用した労務管理が行われており、人手不足とされる業界の負担になっている状況が見受けられます。

この問題解決に挑むべく開発された「SHO-CASE(ショーケース)」は「紙からスマホへ」をキーワードに、労務情報を一元化し、煩わしい工数削減に貢献します。

入退場管理や現場情報管理がスマホから簡単に行えるため、管理者だけでなく作業員の負担軽減にも役立ちます。

同サービス利用にあたって、別途機器を用意する必要はありません。スマホさえあればすぐに導入可能です。

情報を正確に把握し環境改善につなげる

建設業界では2024年に向け「働き方改革関連法」に基づく環境改善が急がれます。面倒な作業や簡素化できる工程をクラウドサービスに一任することで、大幅な業務効率化に貢献できます。

大規模な建設現場では、作業員の情報管理が困難で、入退場に余計な時間が取られていました。

しかし「SHO-CASE(ショーケース)」を活用すれば、スムーズな入退場と適切な情報管理が実施でき、作業員のストレス軽減につながります。

労働時間も正確に把握できるため、環境改善に向けた課題も明確になります。入退場管理・個人情報管理・現場情報管理などをクラウド管理することで、情報の共有、労働時間の削減にも役立ちます。

「SHO-CASE(ショーケース)」の正式版は2023年春頃に提供予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社SHO-CASEのプレスリリース
https://www.sho-case.net/news/

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