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現場作業員の熱中症リスクを未然に防ぐ「ResQ AI(レスキューAI)」提供開始

AIを活用してバイタルデータを解析

株式会社アドダイス (以下、アドダイス)は、現場作業員の熱中症リスクを予防するため、7月25日より人工知能を活用した「ResQ AI(レスキューAI)」の提供を株式会社トライプロと共に開始すると発表しました。

近年の気温上昇に伴い、現場作業員の熱中症リスクは高まる一方です。各現場において熱中症リスクを未然に防ぐことは、業務を円滑に進める上での重要課題です。

この課題解決に役立つ技術が労災防止サービス「ResQ AI(レスキューAI)」です。

同サービスは、アドダイス独自の特許技術により、作業員のリスクレベルを1~10の「ResQ ヒートスコア」(β版)で表示します。

この情報が離れたところにいる管理者などに即座に届くようになっており、作業員の体調の変化に対して事前対処が行いやすくなっています。

作業員本人も体調の変化を把握しやすい

利用方法はとてもシンプルです。対象となる作業員に腕時計型のバイタル測定機器「ResQ Band」を装着してもらえば、測定したデータが専用スマートフォンアプリを通してクラウド上の「ResQ AI」に集まります。

心拍数・呼吸数・皮膚温など、体調の変化を捉えやすいバイタルデータを解析し、管理者にアラートが届く仕組みになっています。

このサービスのメリットは、管理者だけでなく作業員本人もリスク状況が判断しやすい点にあります。

「ResQ Band」を装着している側のスマホにも情報が届くようになっているため、知らぬ間に熱中症リスクが高まっていたという危険も未然に防げます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社アドダイスのプレスリリース
https://ad-dice.com/news/pressrelease-resq-ai-heatstroke/

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