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大和ハウスグループ3社が建設現場向けの自走掃除ロボットを開発

建設現場に散乱する釘や粉じんなどを掃除する自走ロボット

2022年7月29日、大和ハウス工業株式会社(以下、大和ハウス工業)、大和リース株式会社(以下、大和リース)、株式会社フジタ(以下、フジタ)の3社は、共同で開発した建設現場向けの自走掃除ロボットを発表しました。

建設現場に散乱する50g程度までの小ねじ、釘、木くず、砂利、粉じんなどが清掃可能で、現場作業員の負担を軽減できます。

掃除作業の効率化により建設現場の人手不足を解消

作業員の高齢化や新規就業者の減少による人手不足が慢性化している建設現場において、効率化が進んでいない業務の一つが、危険な小ねじや釘なども含めた現場のゴミを回収する清掃業務でした。

建設現場の課題となっている長時間労働を減らし安全性を向上させるため、大和ハウスグループ3社と開発パートナーの株式会社KYOSOテクノロジによって無人の自走掃除ロボットを開発。

新開発の自走掃除ロボットはリチウムイオンバッテリーにより連続4時間の稼働が可能で、15mm程度までのサイズ、50g程度まで重さのゴミを一度に最大15リットル分回収する性能を持っています。

今後、様々な現場で実証実験を行いながら改良し、2023年度より3社の全国の建設現場に順次導入するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

大和ハウス工業株式会社のプレスリリース
https://www.daiwahouse.co.jp/

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