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現場作業員の体調を遠隔で一元管理できるスマートウォッチ発売

LTE通信機能付きスマートウォッチ発売

ミツフジ株式会社(以下、ミツフジ)は、LTE通信機能付きにより現場作業者の体調を遠隔で一元管理できるスマートウォッチ「MITSUFUjI 03(ミツフジ ゼロサン)」を、2022年8月16日より発売すると発表しました。

LTEデータ通信SIMの搭載により離れた場所にいる管理者にも通知が届くため、現場作業員の体調を遠隔で一元管理し、安全・安心な職場環境が実現できます。

暑熱リスクや健康状態を遠隔で一元管理

記録的な猛暑によって現場作業の健康リスクが高まり、現場では熱中症対策や作業員の健康・体調管理が求められています。

ミツフジはこれまで暑熱リスクが事前に分かるスタンドアロンのリストバンド型デバイス「hamon band」を提供してきましたが、この度LTE通信機能で体調の一元管理を可能にするスマートウォッチ「MITSUFUjI 03」を発売。

作業員は腕に巻くだけで自分の体の状態を把握できると同時に、LTE通信によって管理者は離れた場所から各作業員の暑熱リスク、脈拍、ストレス値、体の状態の変化、位置情報、緊急通知などを一元管理できます。

提供価格は初期費用は33,000円、月額費用は月額2,700円(1年契約、通信費込み)で、既に自治体や大手製造業などから販売予定数を超える受注があるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ミツフジ株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000020122.html

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