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複数のバーコード読み取りに対応した「i-Repo Scan」リリース決定

在庫の棚卸しやピッキング作業がより快適に

株式会社シムトップスが提供する電子帳票システム「i-Reporter」に、複数のバーコードを一括・連続で読み取り可能な新機能「i-Repo Scan」が追加されました。

「i-Reporter」は、帳票記入を電子化し、作業工程を大幅に削減するシステムです。

「i-Repo Scan」は「i-Reporter」の新機能として、さまざまなバーコードをまとめて読み取り、現場のスピード感を改善させるアプリです。

製造業では在庫の棚卸しや入出庫の際、手書き入力に依存している場面が多く、パソコンへの打ち込み作業に時間をとられていました。

「i-Repo Scan」を活用すれば、目視による人的ミスを防げるため、大幅な時間カットにつながります。

精度の高い読み取り機能で視認性も良好

「i-Repo Scan」を使えば、複数のバーコードをまとめて、そして連続で読み取ることができます。

事前に読み取り条件を設定しておけば、複数のバーコードの中に異なるものが紛れていても、自動で判別します。

リストに存在するバーコードは緑、読み取りが終わったものは青、リストにないものは赤、リスト指定がなくても重複のものには赤丸、といったように視覚的に状況が判断しやすくなっています。

読み取り済みのバーコードの上には、数字が表示されるため、在庫数の把握も容易です。人の目によるあやふやな作業とは異なり、精度の高い読み取り作業で人的ミスの防止につながります。

初期導入のコストも削減

「i-Repo Scan」に専用のハンディターミナルは必要ありません。iPhoneやiPadを利用してバーコードを読み取るため、初期導入にかかるコストが抑えられます。

バーコード読み取りアプリは、Excelを利用してノーコードで作成できるため、導入もスムーズです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社シムトップスのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000074154.html

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