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国内外サプライチェーンのリスク検知へ、株式会社Specteeが「Resilire」に災害情報提供

2社が協力しグローバルリスクに対応

株式会社Specteeは、サプライチェーン寸断によるリスクを検知するリスクマネジメントサービス「Resilire」に災害情報の提供を開始しました。

それに伴い「Resilire」を提供する株式会社Resilireは、同サービス上でグローバルサプライチェーンの災害リスクを取得・検知する機能の提供を開始しました。

国内の地震・停電などの災害情報に加え、今後はインフラ寸断・テロなどのグローバルな危機情報を収集し、情報共有を行います。

2社が協力することで国内のリスク情報だけでなく、より広範囲の状況を取得し、素早い判断につながることが期待されます。

国内のみならず海外のリスクを素早く検知

「Resilire」には、クラウド上でサプライヤー情報を可視化し、サプライチェーン全体の状況を管理できる機能が備わっています。

この情報を元に、災害時にリスク情報を自動でマッピングし、状況判断につなげていきます。

サプライチェーンがグローバルに展開されるなか、ウクライナ紛争や世界的なウイルス流行により、予想外のリスクに見舞われる企業が増えてきました。

「Resilire」では、これまでも国内の災害リスクをすぐさまキャッチし、影響が出る可能性のあるサプライヤーや担当者に連絡する機能が有効でした。

しかし、昨今ではサプライヤーが海外にまで広がっており「世界規模での情報収集が必要」というサプライチェーン管理者の希望に応える形で、株式会社Specteeと協力してよりグローバルな情報収集を行いリスク検知につなげます。

株式会社Specteeの持つ、危機情報をAIで解析する技術により、「Resilire」ではグローバルなリスクを素早く検知できるようになります。

今後は国内情報だけでなく、海外の拠点で発生した思わぬ事故や災害のリスク検知の精度を上げ、より使いやすいサービスの提供に力を入れていくとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社Specteeのプレスリリース
https://spectee.co.jp/20220803-2/

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