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クラウド上で会社の備品・資産管理ができる「備品管理クラウド」リリース決定

固定資産管理ソフトと連携可能

アストロラボ株式会社は、会社の備品を一元管理するサービス「備品管クラウドASSETZ」をバージョンアップさせ、「備品管理クラウド」として新たにリリースすると発表しました。

企業のリモートワークが増える中、誰に何を貸したのか担当者が把握しきれないケースが増えています。

必要な備品がそろっていない、返却されていると思っていたがまだ戻ってきていない、といった混乱が発生し、担当者のみならず貸出を受ける側の負担にもなっていました。

備品管理で起こりうるこれらの悩みを解決するのが、同社の提供する「備品管理クラウド」です。

情報をクラウド上で管理するため、スマホを介してどこからでも備品登録ができ、入力時間が大幅に削減できます。

固定資産管理ソフトとの連携も可能なため、減価償却の処理もスムーズです。

スマホアプリから撮影するだけの簡単登録

「備品管理クラウド」は、建設会社・飲食店・アパレルショップ等、さまざまな業種の備品管理に役立つサービスです。

建設会社で扱うことの多い工具や機器の貸出がスムーズに行えるほか、必要なアイテムが未返却で次の業務に支障が出るといった事態も未然に防げます。

備品の登録はとても簡単。スマホやタブレットに入れたアプリからJANコードや製品ラベルを撮影するだけで、後は画像処理AIが自動で情報を解析します。

備品管理クラウド独自の製品データにアイテムを登録しておけば、バーコードを読み取るだけでスペック情報まで自動入力されます。

備品の貸出を申請する側は、自分でスペックを確認した上で希望の備品を選択できます。事前に貸出予定日や時間の登録も可能なため、必要な時にアイテムが見つからないといったミスも防げます。

同サービスの初期費用は無料で、月額5000円から利用可能です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

アストロラボ株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000010489.html

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