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送電設備点検アプリ「POWER GRID Check」に大型送電設備点検機能が追加

大型送電設備の点検も対応可能になった新バージョン

2022年8月22日、株式会社センシンロボティクス(以下、センシンロボティクス)は、ドローンを活用した送電設備点検アプリケーション「POWER GRID Check」の新バージョンのリリースを発表しました。

新バージョンでは超高圧送電線路や多回線設備等の大型送電設備に対応し、点検範囲が広がっています。

データ管理機能も新たに実装

架空送電設備の保守業務におけるドローンを活用した自動点検技術を、中部電力パワーグリッド株式会社と共同で開発したセンシンロボティクスは、その技術を取り入れた送電設備点検アプリケーション「POWER GRID Check」を2022年6月より提供しています。

今回リリースした新バージョンでは、センシンロボティクスが持つ、業務自動化プラットフォーム「SENSYN CORE」のデータ管理機能「Datastore」を活用したデータ管理機能も実装し、設備部位に応じた画像の自動仕分けなどが可能になっています。

ドローンで隈なく撮影した膨大な点検履歴のデータを、クラウド上で一元管理し、解析業務の効率化を図ります。

センシンロボティクスでは、今後も定期的なバージョンアップにより、設備の適用範囲の拡大をしつつ、異常抽出機能の実装などによるデータ管理の効率化及び高度化を目指していくとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社センシンロボティクスのプレスリリース
https://www.sensyn-robotics.com/

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