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遠隔現場支援システム「V-CUBE コラボレーション」に電子小黒板重畳機能リリース

業界初、電子小黒板重畳でのビデオ通話・配信機能

2022年8月24日、株式会社ブイキューブ(以下、ブイキューブ)は、遠隔現場支援システム「V-CUBE コラボレーション」の機能の一つとして、現場映像に電子小黒板機能を重畳したままビデオ通話・配信ができる機能のリリースを発表しました。

この機能は業界初で特許を出願中であり、J-COMSIAの改ざん検知機能にも対応しています。

一部機能を抜き出した「Toolbox」も同時リリース

従来の工事現場では、工事名・工種・略図などを書いた小黒板を現場に持ち込み、撮影をする必要がありましたが、近年は電子小黒板(仮想の黒板)を重畳しての撮影が可能となり、工事写真業務の負担軽減に繋がっています。

ブイキューブは遠隔現場支援システム「V-CUBE コラボレーション」に、遠隔作業支援中のリアルタイムな現場映像に電子小黒板を重畳する機能をリリース。

また、J-COMSIAの検定を取得した信憑性情報の埋め込みにも対応しているため、これまでの工事写真に関わる業務の効率化をしつつ、遠隔作業支援による人手不足の解消を実現できるとしています。

同時に「V-CUBE コラボレーション」から電子小黒板や距離計測など、スマートフォンで手軽に使いたい機能を一部抜き出したiOSアプリ「Toolbox(ツールボックス)」をリリースし、無料で提供します。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ブイキューブのプレスリリース
https://jp.vcube.com/news/release/20220824-1530.html

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