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人手不足や技術伝承を助けるウェアラブルカメラ「LINKEYES」が10月販売決定

「IoT&5Gソリューション展【秋】」にて初お披露目

2022年9月28日、JFE商事エレクトロニクス株式会社(以下、J商エレ)は、人手不足や技術伝承を助けるウェアラブルカメラ「LINKEYES(リンクアイズ)」を10月から販売開始すると発表しました。

同製品は、遠方から現場の様子をリアルタイムに確認できるクラウド型軽量ウェアラブルカメラです。初お披露目は、幕張メッセで10月26日~28日に開催される「IoT&5Gソリューション展【秋】」で行われる予定です。

技術の伝承や現場の人手不足の解消が可能

開発された背景には、高齢化が進む建築・製造業現場における技術伝承の難しさや、現場の慢性的な人手不足があり、かつ従来のウェラブルカメラでは、通信安定性や映像クオリティの問題で遠隔業務支援が思うように進まない現状もあります。

「LINKEYES」の特長は、超低帯域化の実現によりネット接続が安定し、遅延が少なく鮮明な映像を共有できること、屋外使用を想定した高い耐久性能などです。これまでのウェアラブルカメラに比べて映像を歪みなく鮮明に写すことができ、映像が途中で途切れてしまうといった通信面の問題も解消されています。

J商エレは同製品の今後の展開として、12月に外付け小型カメラやスマートフォン用三脚といった追加のオプション用品を販売する予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

JFE商事エレクトロニクス株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000104445.html

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