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EARTHBRAIN、3D地形データ生成用の新端末「Smart Construction Edge 2」の提供開始

従来の端末を進化させた新モデル

2022年10月18日、株式会社EARTHBRAIN(以下、EARTHBRAIN)は、提供中のドローンでの撮影画像から3次元地形データを生成するサービス「Smart Construction Edge」用の新端末「Smart Construction Edge 2」の提供開始を発表しました。

新端末は、従来の端末「Smart Construction Edge」の性能を高め進化させた新モデルです。

点群処理高速化やAI搭載による自動化

2018年5月から株式会社小松製作所が販売している「Smart Construction Edge」端末は、高精度SfM(Structure from Motion)処理機能を搭載し点群生成や不要物除去が可能で、EARTHBRAINが提供するサービス「Smart Construction Edge」で利用されてきました。

今回提供を開始した「Smart Construction Edge 2」端末は、従来の端末を高性能に進化させた新モデルになります。

主な進化ポイントは、SfM(点群処理)機能の高速化・AI搭載による要物除去の精度向上および自動化・起工および出来形測量への対応の3点で、防水性能やバッテリー性能も向上しておりさらに使いやすくなっています。

さらに複数回のフライトで取得したデータの結合が可能であり、高解像度オルソ画像の生成によって現場全体を俯瞰する画像を生成し、機労材の見える化ツールとして利用できます。

また「Smart Construction Edge 2」で生成した現場の3次元地形データは、現場を3Dで見える化するサービス「Smart Construction Dashboard」との連携が可能で、現場でのさらなるICT活用と業務効率化を進められるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社EARTHBRAINのプレスリリース
https://www.earthbrain.com/news/20221018-1136/

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