MENU

NECが「高所作業検知ソリューション」販売開始、各種センサ搭載ヒアラブルデバイス利用

高所作業を自動検知し、クラウド経由でアラート

2022年10月24日、日本電気株式会社(以下、NEC)は高所作業の際に危険を察知し予防する「高所作業検知ソリューション」の販売を開始したと発表しました。

「高所作業検知ソリューション」では、高所作業を行う作業者がヒアラブルデバイスとスマートフォンを所持した状態で梯子などを上る動作を行うと、クラウド上のNECヒアラブルPFに搭載された独自のAIモデルが高所作業を自動で検知し、アラートの送信を行います。

アラートの送信は、作業者本人と作業の管理者の2名に行われ、作業者本人には危険な作業への注意を促すことができ、管理者には事前申請なしで作業をしている人の通知が行えます。

転倒などに素早く反応、耳音響認証でなりすまし防止も

同ソリューションで使用するヒアラブルデバイスは、マイクとスピーカー、頭の動作を検出するモーションセンサーが搭載されたイヤホン型のスマートデバイスです。

デバイスを装着している作業者の状態をリアルタイムで確認できるため、転倒などの事故に素早く反応することが可能になります。さらに耳音響認識技術が搭載されており、デバイス装着による作業者のなりすましを防止することも可能です。

販売形態は、ヒアラブルデバイスとヒアラブルPF利用契約の両方を同時に行う形式となっています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

日本電気株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000078149.html

よかったらシェアしてね!

業界シェアNo.1の現場帳票システム「i-Reporter」で現場DX、進めませんか?

目次
閉じる