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大東建託が「施工者自主検査」に遠隔支援アプリ「SynQ Remote」導入、管理者の移動時間削減

スマートフォンなどでリアルタイムに映像を届ける

2022年10月27日、大東建託株式会社(以下、大東建託)は現場担当者が離れた場所の管理者に映像で現状を伝えることができる遠隔支援アプリ「SynQ Remote(シンクリモート)」を導入したと発表しました。

現場担当者がスマートフォン・タブレットから簡単にリアルタイムで現状を伝えられるようになったことによって、管理者の移動時間を削減することができ、業務の効率化と生産性の向上を実現しました。

現場へ集合して行う検査の時同様の意思疎通が可能に

「SynQ Remote(シンクリモート)」は、建築現場の遠隔作業支援に特化したアプリです。遠隔検査での課題であった意思疎通の難しさを、ポインターの表示機能や音声の文字起こし機能によって解決しており、現場へ集合して行う検査の時同様なコミュニケーションをとることが可能になっています。

アプリの導入は10月17日から行われており、大東建託が独自に実施している「施工者自主検査」に活用されています。

今回は独自に行っている施工者自主検査のみの導入でしたが、11月には建築現場で最終品質確認を行う監理センターの検査でも同アプリを導入する予定です。

大東建託は、今後も支援ツールの導入などを通じて建築現場のDXを進め、現場の施工管理・事務業務省力化を進めていきたい考えです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

大東建託株式会社のプレスリリース
https://www.kentaku.co.jp/

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