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施工現場ファースト機能が搭載された「GLOOBE 2022」が登場

GLOOBEの機能が大幅に強化福井コンピュータアーキテクト株式会社は、2022年1月19日より、BIM 建築設計・施工支援システムGLOOBEの最新版「GLOOBE 2022」を発売すると発表しました。

「生産性革命」と「働き方改革」の実現が急がれる建築現場において、国土交通省では3次元モデルとICTの導入を進めています。「GLOOBE 2022」では、建設生産性の向上を目的とし、日常で使えるBIM(Building Information Modeling)をテーマに、地下躯体と地上躯体工事に対応。また、3Dモデルと完全連動する工程計画機能も搭載しています。

GLOOBE 2022の新機能

GLOOBE 2022のGLOOBE Architectでは、BIM建築確認申請を視野に含め、省エネ申請のための立面図の凡例表現、特定道路による容積率の緩和、容積率・建蔽率の任意入力などに対応しています。

また基本機能の強化として、利用シーン・プレゼン表現のためのシャッター種別の拡張、「把手形状」を自由に作成するための絵柄編集なども挙げられます。

GLOOBE Constructionでは、「躯体計画プログラム」によって簡単に建築物の躯体や基礎のBIMモデルを構築することが可能に。ワンタッチで見上図から見下図に切り替えたり、符号・寸法線をリアルタイムで表現したりして、より自由な操作フローを実現します。

オプションとプログラム価格(税抜)

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

福井コンピュータアーキテクト株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000044884.html

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