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現場改善プラットフォーム『カミナシ』による鉄道業界のDX化およびその活用法

株式会社カミナシ(以下、カミナシ)は鉄道現場のペーパーレス化を始めとしたDX化を推進しており、東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)主催のビジネス創造活動『JR東日本スタートアッププログラム2021』に協業企業として採択されました。

この『JR東日本スタートアッププログラム』はベンチャー企業等から駅や鉄道を始めとした経営資源や情報資産を活用してビジネスの提案を募り、幅広い分野で応用することを目的とした活動です。

現場改善プラットフォーム『カミナシ』とは?

カミナシが提供する現場改善プラットフォーム『カミナシ』は、これまで紙で管理されてきた鉄道車両メンテナンスの作業記録や工程管理をデジタル化しました。これにより手書きによる書き間違いが無くなり、紙の保管も不要となったことで業務効率化が期待されます。

『カミナシ』の更なる活用の可能性

この『カミナシ』は鉄道業界に限らず、工場の作業者や店舗スタッフの業務においても応用可能です。手書きのペーパーレス化だけでなく、データの集計や報告までアプリ一つで実現できるため、現場の業務改善の手助けにも大いに役立ちます。更にプログラムを組まずにアプリを利用できるため、使用する敷居が低いこともこのアプリの大きな利点と言えるでしょう。

このように、現場改善プラットフォーム『カミナシ』は、業界を問わずあらゆる現場の品質向上や業務改善を促進する画期的なサービスです。業務改善で行き詰まっている現場では、こういった最新鋭のツールの利用をきっかけにDX化を図るのも良いかもしれません。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社カミナシのプレスリリース (PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html

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