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建設現場におけるリモート現場管理の可能性

株式会社log buildは11月24日、リモート現場管理システムを実現するために1億円の資金調達を行ったと公表しました。

建設現場の現状

日々様々なテクノロジーが発展しDX化が推進されている社会ですが、その一方で建設現場での現場管理の手段はアナログです。人手不足や現場間の移動時間の無駄により、現場の効率化が急務とされています。そこで今回提案されたものがリモート施工管理を実現するLog Systemです。

Log Systemとは

Log Systemの特徴の1つ目はVRの活用です。建設現場をVR空間化しリモートにて現場管理業務を行うことが可能になります。また、このVR空間は専用のアプリを使うことで打合せの際に複数人での共有や、webでVR空間を公開することでマーケティングに活用するといったこともできるのではないかと期待されています。

2つ目の特徴はアバターロボットです。これを現場に配置しスマホやPCから操作することで、リモートにて現場確認を実施することが可能となります。

上記の技術を利用することで、作業者の現場間の移動を減らし業務の効率化を図ることができると期待されています。Log Systemはまだ開発中の段階ではありますが、建設現場のDX化が進む日もそう遠くはないでしょう。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社log buildのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000077576.html

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