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サビ・塗膜除去、工事用6kW高出力レーザーを実用化

世界最高峰!業界初の6kWレーザー 「CoolLaser G-19」

老朽化した構造物や建物のメンテナンスを行う株式会社トヨコーから、サビや塗膜などの付着物を除去する高出力レーザー装置「CoolLaser(クーレーザー)」の実用化モデル「CoolLaser G-19」(以下「G-19」)が発表されました。

既存するレーザーでは、厚みのある対象物の除去は困難でした。そこで「G-19」は、世界最高峰の6kWの出力で100µm程度のサビや300µmを超える塗膜、サビの原因となる塩分を高速で除去できるように開発されました。

さらに、高出力化により除去後の表面に残る熱影響を抑えることができ、塗装耐久性への影響が懸念されている除去後の金属表面に形成される、酸化被膜を抑制できます。

インフラ維持管理の救世主

「G-19」は、非連続に照射する方法ではなく、連続的にレーザー照射する「連続波(CW)レーザー」を採用しており、連続して高い出力を保つことが可能です。

従来のレーザー装置の諸問題をクリアした「CoolLaser G-19」。構造物の延命化、作業性の向上、そしてクリーンで粉塵の少ない環境に配慮した作業現場への期待が持てます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社トヨコーのプレスリリース
https://www.toyokoh.com/

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